- HOME >
- 全職員教育・研修プログラム
メディケア・リハビリ訪問看護ステーションの全職員教育・研修プログラム
■現任者研修
当訪問看護ステーションに所属する全療法士が、法令遵守やクレームを出さないことを標準とし、対人援助業務遂行上の質の担保に務めることを目的として年度初めに現任者研修を行なっています。
研修内容
- 会社方針と理念
- 今年度の事業方針
- 介護報酬改定ポイント
- 訪問看護マニュアルの改定
研修の様子
■療法士勉強会
訪問看護ステーション所属の療法士が、得意分野等の知識・技術・経験を持ち寄り、他の療法士に伝え、共有することを目的として療法士勉強会を行なっています。
過去の勉強会テーマ
- 呼吸リハビリテーションの基礎知識
- ソックスエイドの作成
- リハビリの基本的な考え方
- 脳内イメージの重要性
- 訪問における嚥下アプローチ
- ボバースアプローチ
- 認知症ケア
- 接遇、マナー
過去の勉強会の様子
■症例検討会
症例を通して、療法士間で意見交換を行い、相互の知識・技術を高め、考えを拡げ深めることを目的として症例検討会を行なっています。
検討会のテーマ
- DBS術後コミュニケーション障害をきたしたケース
- 立位活動のリーチ範囲拡大へのアプローチ
- 障害受容の促しと家族調整におけるリハビリ職者の関わり方
- 進行性疾患を罹患した利用者の予後予測とリハビリの優先順位
- 軽度認知症疑いがある利用者の訪問リハビリと在宅生活支援に関する関わり
- リハビリテーションにおける問題点の共有と地域連携について







