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メディケア・リハビリ訪問看護ステーションの新入職員教育・研修プログラム
■新入職員教育・研修プログラム
入職した療法士が地域で活躍するために必要な最低限の知識を学ぶことを目的として入職後から約1ヵ月間、新入職員教育・研修プログラムを行なっています。
教育・研修内容
- 会社方針
- 組織図
- 介護保険概要
- 訪問看護マニュアル
- 訪問看護事業に関わる制度
- 個人情報の取り扱い
- 訪問リハビリにおけるビジネスマナー
- インテークデモ・ロールプレイ
- 営業
- 運転講習
- 訪問リハビリの基礎知識
- レンタル・福祉用具・住宅改修
- 担当者会議
- 書類の書き方
- 事務処理内容
- 体験研修
- A)デイサービス体験
- B)事務作業
- C)訪問同行
研修の様子
■現任者研修
当訪問看護ステーションに所属する全療法士が、法令遵守やクレームを出さないことを標準とし、対人援助業務遂行上の質の担保に務めることを目的として4月に現任者研修を行なっています。
研修内容
- 会社方針と理念
- 今年度の事業方針
- 介護報酬改定ポイント
- 訪問看護マニュアルの改定
研修の様子
■新入職員フォローアップ研修
入職後から業務を進めている中で理解し切れていない内容等を再確認し、今後の業務をより質の高いものへと発展させることを目的として、入職から半年後に新入職員フォローアップ研修を行なっています。
研修内容
- 自分自身の行動評価
- 業務内容やマナーについて自己評価を行ない、自分の出来ている点、 出来ていない点を明らかにして今後の行動に役立てます。
- グループワーク
- 入職後に起きたトラブルやクレームを議題として、トラブル・クレームによってどのような影響が予想されるかをグループごとで話し合います。トラブルクレームを全員で共有し、今後の行動等に役立てます。
- スキルについての説明
- 先輩療法士から療法士としての専門的なスキルについての説明。療法士として重要なスキルや考え方について理解します。
研修の様子
■療法士勉強会
訪問看護ステーション所属の療法士が、得意分野等の知識・技術・経験を持ち寄り、他の療法士に伝え、共有することを目的として療法士勉強会を行なっています。
過去の勉強会テーマ
- 呼吸リハビリテーションの基礎知識
- ソックスエイドの作成
- リハビリの基本的な考え方
- 脳内イメージの重要性
- 訪問における嚥下アプローチ
- ボバースアプローチ
- 認知症ケア
- 接遇、マナー
過去の勉強会の様子
■症例検討会
症例を通して、療法士間で意見交換を行い、相互の知識・技術を高め、考えを拡げ深めることを目的として症例検討会を行なっています。
検討会のテーマ
- DBS術後コミュニケーション障害をきたしたケース
- 立位活動のリーチ範囲拡大へのアプローチ
- 障害受容の促しと家族調整におけるリハビリ職者の関わり方
- 進行性疾患を罹患した利用者の予後予測とリハビリの優先順位
- 軽度認知症疑いがある利用者の訪問リハビリと在宅生活支援に関する関わり
- リハビリテーションにおける問題点の共有と地域連携について









